焙煎度合い、産地で選ぶ!初心者向けコーヒー豆選び方

コーヒーの事

家でコーヒーを淹れてみたい。

豆は、どこで買おうかな・・・

 

こんにちは、小さなコーヒー屋さんをやっています、ウラサクです。

今回はこの様なお悩みにお答えします( *´艸`)

 

家でコーヒーを豆から挽いて淹れてみたい・・・でも

どこで買えばいいの⁇

 

  • スーパー?
  • コーヒーショップ
  • ネットで❓

 

いざコーヒー豆を買おうとしても、値段はピンキリ、

種類も豊富。

 

店主の妻
店主の妻

どれがいいんでしょう。

 

店主
店主

僕は初めは、手軽にスーパーで買っていました。

 

この記事を読むと、どこでコーヒー豆を買おうか、

見えてくると思います。

 

この記事を書いた人

アラフィフ主婦で、小さなコーヒー屋さんをやってます。

✅夫が趣味で始めた焙煎コーヒーを、売れるように後押し

✅実家のガレージでコーヒー豆を、無人販売

✅キッチンカーを取得して、やっとコーヒーの1杯売り

✅無人販売やキッチンカーは、細々と副業的に

 

それでは始めましょう♪

 

コーヒー豆をどこで買う⁇スーパー・ネット・コーヒーショップ

コーヒー豆を買う場所によって比較してみましょう。

スーパー

  • △焙煎日が確認できない
  • 〇お徳用として安く買うことが出来る
  • 〇棚に並んでいて買いやすい
  • △コーヒーの知識がある人が居ない

 

コーヒーショップ

  • 〇焙煎日が確認できて、新鮮な豆を買える
  • △お徳用は中々置いていない
  • △ショーケース内の商品は、店員さんとのやり取りが必要
  • 〇コーヒーの知識のある人に対応してもらえる

 

ネット

  • ?お店によって鮮度にバラツキがある
  • ?価格もお店によってバラツキがある
  • 〇気に入ったらクリックするだけだから買いやすい
  • △質問出来ても、回答に時間が掛かる場合がある

 

コーヒー豆を購入する場合は、上記の通り3つのタイプから

選ぶことになるかと思いますが、

特徴としては・・・

 

安さにこだわれば、スーパー

味にこだわれば、コーヒーショップがおススメです。

 

コーヒー豆は、焙煎してから3日から2週間が美味しさの

期限。

 

コーヒーショップなら焙煎日が確認できますし、

自分の好みを伝えて、お好みのコーヒーにも出会えます。

 

 

コーヒー豆の選び方

ではコーヒー豆の選び方をご紹介します❕

焙煎度で苦さを選ぶ

 

コーヒー豆を購入する時、焙煎度は味に大きく影響します。

焙煎度を知ることで、酸味と苦みのバランス

ある程度想像できます。

 

一般的に焙煎度が高いと、苦みが強くなり、

酸味が弱くなります。

 

生産国で味を想像する

ブラジル
  • 世界一のコーヒー原産国
  • 日本人に古くから馴染みのある苦みの強いコーヒー
エチオピア
  • コーヒーの起源と言われている国
  • フローラルの様な酸味
コスタリカ
  • 小規模農家が多い
  • バランスの良いコーヒー
グアテマラ
  • 豆の粒が大きい
  • どっしりとした苦みに、爽やかな酸味

コーヒーを栽培するのに

  • 気候
  • 栽培品種
  • コーヒー文化の違い

などにより、原産国によって味に違いが出ます。

店主
店主

この位の知識を得ておくと、豆選びが楽しくなると思います。

 

より美味しいコーヒーを栽培しようと、努力している農園もあり、

上記とは違った特徴のある豆もあります。

 

 

知っていると選びやすい、コーヒー用語

コーヒー用語を少し知っているだけでも、豆選びに役立ちます。

 

コーヒーショップの店員さんと話したら、こんな言葉が

出てくるかも・・・

 

インスタントコーヒー・レギュラーコーヒー

 

インスタントコーヒーとは、工場で抽出したコーヒーを、

乾燥した部屋に粒上でバラまいておいて、瞬間的に

フリーズドライにしています。

 

コーヒーの抽出液をフリーズドライしているので、お湯に溶かせば、

コーヒーになります。

 

インスタントコーヒーの対義語として、レギュラーコーヒーが

あります。

 

一括表示に記されていて、

  • 焙煎されたコーヒー豆
  • 挽かれたコーヒー粉

はレギュラーコーヒーとされます。

 

店主の妻
店主の妻

焙煎された豆や粉をレギュラーコーヒーと言います。

アラビカ種・ロブスタ種

市販されているほとんどの

  • コーヒー粉
  • コーヒー豆
  • コーヒー

は、アラビカ種という品種です。

アラビカ種以外にもロブスタ種、リベリカ種があります。

 

ロブスタ種は主に缶コーヒーに使われていて、

リベリカ種は栽培量自体とても少ないです。

 

ロブスタ種は病気に強く、栽培しやすいです。

一般的にアラビカ種の方が、味が良いとされています。

 

 

スペシャルティコーヒー・コモディティコーヒー

スペシャルティコーヒーは1978年に、国際会議で提唱された概念。

その頃は粗悪で美味しくないコーヒーも流通していました。

 

このままではコーヒー業界が衰退してしまうとの危機感から、

消費者が美味しいコーヒーを評価していこうというもの。

 

具体的には

  • 如何に欠点豆が少ないか⇒減点法
  • 抽出したコーヒーの中に、美味しさがあるか⇒加点法

で評価されます。

 

スペシャルティコーヒーでは、特徴的な酸味があることが

美味しいコーヒーと定義されます。

 

8個の評価項目で80点以上のモノを、スペシャルティコーヒーと

言います。

 

そして79点以下のものが、コモディティコーヒーとなります。

 

ウェブサイトでおすすめのコーヒーショップ

【imperfect】は、世界中の農家の労働環境の改善や、

自然環境の保全などに繋がる商品を提供しています。

 

表参道ヒルズ同潤館に店舗を構え、コーヒー好きの著名人のお客様も多く来店

 

【imperfect表参道店】 お客様の特徴
  • 30~40代の女性客
  • 20代の若者たち
  • コーヒー豆購入は、50代以降の男性

この様に幅広い年齢層から指示を得ています。

【imperfect】 サブスクコーヒーの概要
  • 中南米・アジア・アフリカのスペシャルティコーヒーを月替わりで。
  • 定期でコーヒー豆・粉のセットが自宅に届く。
  • 内容は100gのブレンド、50g×2のシングルオリジンの合計200g
  • 各産地の良さを引き出す、焙煎度合い、ミディアムが主流

毎月一回定期的に美味しくて、サスティナブルな

コーヒーが自宅に届くから、ありがたいですね。

 

この様に、色々な種類のコーヒーをお任せで飲むというのも

良いかもしれません。

 

まとめ

コーヒー豆が買える場所の比較などをしてみました。

購入する場所ごとの違い、生産地、焙煎度合い、コーヒー用語など

ご紹介しました。

 

こちらを参考に、美味しいコーヒーライフを送って下されば

嬉しいです。

 

小さなコーヒー屋さんでも、豆を購入することが出来ます。

只今、コロンビアスプレモが美味しい❣

 

覗いてみてくださいね( *´艸`)

 

このブログを書いている人

とばらサンイチ店主の妻
とばらサンイチ店主の妻
1975年生まれ、子育てはひと段落付き、夫と小さなコーヒー屋さんを運営。
余りお金をかけずに、副業的にコーヒー豆焙煎を楽しむ。

毎日の美味しいコーヒーに幸せを感じつつ、コーヒーの魅力をこのブログで発信中。

目標は好きなタイミングで、行きたい国へ暮らすように旅すること。
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