コーヒー豆を輸入して、法人化へ向けて起業する❣

開業のこと・ノウハウ
店主
店主

今は個人事業主ですが、いつかは法人化できれば・・・

と思っています。

 

今は生豆をネットで購入しています。

 

当店の生豆仕入先

ワールドビーンズショップ(ホームページ)

こちら一択になりました(*’ω’*)

 

梱包が綺麗です。

100g~とかでもお試し感覚で買えるので、あれこれ頼んで楽しんでいます♬

 

「幸珈琲」・・・フライパン焙煎を始めたころのブログ記事

⇓記事はコチラ(1番人気の記事です)

   

コーヒーベルト


地球上でコーヒー栽培に理想的な地域は特定されています。
その中心地は赤道直下の熱帯地域。この赤道を挟んだ北緯25度線と南緯25度線の間が、コーヒー栽培に理想的な地域であり、「コーヒーベルト」と呼ばれる地帯です。
コーヒーベルト地帯は、細い帯状になって地球を横断。
この様子がベルトのような形をしていることから、「コーヒーベルト」と名付けられるようになりました。
数多くの良質なコーヒー豆を産出する国々は、このコーヒーベルトに位置しているのです。

 

コーヒーベルト・・・

様々な国がある中で、今は一番インドネシアに行ってみたいです。

 

娘が留学しているマレーシアに近いというのも、理由の一つ。

 

輸入に憧れる私ですが、今回はどんな手順を踏むのか

自分なりに要約してみましたので、ご興味あれば最後までお付き合いください(^^)/

 

この記事の概要

  • コーヒー生豆の輸送方法
  • 通関業務とは?
  • 到着日のバラつき
  • 売価の設定法

 

調べた結果を書いてみたいと思います。

 

コーヒー生豆の輸送方法

コーヒー生豆は、ドライコンテナに入れられ、船便でやって来ます。

 

※ドライコンテナとは?

空調がついていないコンテナのこと

 

ですから、航空便でやって来る生豆は、高級豆と言えるでしょう。

 

船便の場合、驚くことに、

18トン

500Kg

輸送費に余り価格に差はありません。

 

1Kg当たりの輸送料金を振り分けることになります。

 

500Kg程度だと、空輸の方が、安い場合もあります。

 

空輸の方が、到着時間も短いですし、品質も安定したものが届くでしょう。

 

例えば1トンを超えるようであるならば、船便の方が安くなるようです。

 

1トンを超える物を空輸しようとしたら、とてつもなく高級豆価格になりそうですよね(^-^;

 

品質は安定しそうですが、豆を仕入れるつもりが、輸送費ばかりを払っていた(^^;)

ということになりかねません。

 

空輸の場合値引き上限

100Kgまでは1Kgあたり○○円

100Kg~200Kgまでは1Kgあたり△△円

とかあるようです。

これが1トン以上は反映されないようです。

 

船便の品質について不安要素は・・・

船便臭???

 

みたいなのは殆ど感じないで済むように、グレインプロなどの

優れたポリ袋もあります。

 

グレインプロ

グレインプロは、アメリカのグレインプロ社の商品です。厚さ約0.1mmほどのポリエチレン素材の穀物専用ビニール袋。3層構造の中間に薄い空気の層があり、厚手で強度があります。
グレインプロを密閉して使用することにより、生豆の乾燥を防ぎコーヒー豆内の水分を保持しやすくなります。また、外気に触れることがないため紫外線や湿度の影響を受けづらく、酸化防止や、保存中の虫の混入・カビ・その他の微生物の発生防止にもなります。
従来は、麻袋に直接生豆を入れ輸送されていたのですが、先述の通り通気性が良いことがかえって、環境の変化に影響されやすいことや虫食いの被害にあいやすいこと等が問題となっていました。
ですので、近年の高品質のスペシャルティコーヒーは、コーヒーの生豆をグレインプロに入れてから麻袋に入れ、二重包装で輸送されています。

 

「幸珈琲」では常時、31種類の豆を用意していきたいと思っているので(笑)

日常用のコーヒーから、珍しいコーヒー迄、様々な豆を買い付けていこうと

思っています。

 

 

通関業務って何?

店主の妻
店主の妻

通関って何か資格がいるのかな?

なんか難しそう・・・

 

調べてみたところ、日本ではコーヒー生豆を輸入する際に

資格は要りません。

 

但し、取引をする際は、法人であることが望ましいようです。

 

店主
店主

個人事業主だと相手にされないのかな~?

まぁそれもわかるかも。

 

ゆくゆくは、18トンとか大量に買い付けてみたい!

って思っているから、以前から考えていた法人化への道

考慮していきます♪

 

通関会社というのがあって、そこに依頼する方法があります。

もう一つは、自分で手配もできるようです。

 

到着日は当てにならない?

着金してから、おおよそ2週間くらいで届くようです。

 

送金してから、届くまでは楽しみな時間ですよねww

 

しかし、2週間経っても届かないことはあるようです。

 

「今向かっている・・・」

 

としか返事が来ないこともあるみたい。

 

海外でのあるある?

待ち合わせ時間に来ることはまず無い(笑)

公共交通機関は時間より遅れる(^-^;

 

予定より1~2週間位、遅れることも多々ありそうです。

 

コーヒーベルトからやって来る、お船に揺られてやって来る・・・

思いが募りますね🎵

 

コーヒー生豆の価格はどう決める?

500Kgとか18トンとか輸入すれば、さてどう売って行こうか・・・

となります。

 

売価は⁇

 

  • 生豆の仕入れ値
  • 輸送費
  • 通関費用
  • 消費税
  • 梱包費・・・

 

諸々考える要素が💦

 

ざっと考えてKg3000円とか❓が妥当なのか・・・

 

生豆の値上がりもありますしね。

 

日常的に飲むコーヒーなら、もっとリーズナブルな価格が目標ですね。

 

細々と続けていくには、利益も必要です。

 

初めは利益を確保していくのは難しいと思います。

 

自営業は本当にそんな感じで、最初に色々費用が掛かるものなので。

 

コツコツ続けて、楽しんでいくことが目標ですね。

 

私の場合、これ1本で~とい働き方はしておらず、

副業&副業&副業の組み合わせです(笑)

 

本業としてしまうのはリスクが高いし、何より自分が興味あることは

何でもやってみたいので!(^^)!

 

なので、最近始めたキッチンカーが慣れてきたら→生豆の輸入に

チャレンジするのもいいなぁと思っています。

 

 

今はネットでお手軽に生豆を仕入れていますが、

いずれはやっぱり、現地で自分で見て買い付けたい❕

 

少しづつ行動していこうと思っています。

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