キッチンカーを中古の1トントラックにして、良かった点、失敗だった点

キッチンカー

私達夫婦がキッチンカーを探し出した時、当然価格の安い

軽トラックタイプを買うつもりでした。

 

0⇒1になるわけで、初めて取得するキッチンカー。

軽でも充分だと思っていました。

 

キッチンカーを取得してみたいけど、

リアルな情報が無くて困っている方へ向けて

私なりに書いてみたいと思います。

 

この記事では、こんなことを書いています(‘ω’)ノ

  • 大き目のトラックをお勧めする理由
  • キッチンカーに導入して良かったもの
  • キッチンカーで後悔したこと

 

というポイントを解説していこうと思いますので、

是非、参考になさってください。

 

キッチンカー 大き目のトラックをお勧めする理由

私は、大き目のトラックをキッチンカーにして

本当に良かったと思っています。

 

特に大き目のトラックをキッチンカーにして、良かった点

  • どんなメニューにも対応可能
  • キッチン内で、立って調理できる
  • キッチン部分、3人で居られる

 

どんなメニューにも対応可能

1つ目のメリットは、色々なメニューにも対応可能だということです。

  • 揚げ物・焼き物
  • お弁当
  • お菓子・パン
  • コーヒー
  • クレープ
  • たこ焼き
  • 丼もの
  • 麵類

等々、ありとあらゆメニューにも対応出来ます。

そして、色々なメニューに挑戦しやすいです(^_-)-☆

 

最初は4種類だったメニュー( ´艸`)。

今では随分増えました。

フライヤー(ミニサイズ)を導入して、メニューを増やしました

 

キッチン内で立って調理出来る

2つ目のメリットとして、立ったまま調理できるということです。

これは軽トラックタイプでも可能です。

 

軽バンや普通車タイプのキッチンカーなら、

座ったまま作業をする場合があります。

 

どうしても体に負担はかかりがち(^^;)

立ったまま作業出来るというのは、長時間の出店時でも、

楽に作業が行えるということです。

 

大き目のトラックは取得資金が、軽トラックタイプに比べて

高くなりがちですが、ネットで根気よく探せば

お買い得品に巡り合えるかも・・・♥

  

キッチン部分に3人乗りました💦

3つ目のメリットは、2人で調理出来るということです。

3人と申し上げたのは、娘も出店に連れて行ったときに、

何とか乗って作業しました(笑)

 

キッチンカー、基本的に一人営業の方が多いです。

イベント時は、忙しいので、家族や友人に手伝ってもらいたいですよね。

 

そんな時に、大き目のトラックなら、ゆとりがあります。

 

私達夫婦が選んだバネットトラック(例)

販売店の写真からお借りしてます
販売店の写真をお借りしています

 

では、ここで1トントラックの車種について、見ていきたいと

思います。

 

1トントラックの車種

  • 「トヨタタウンエース」
  • 「マツダボンゴトラック」
  • 「日産バネットトラック」←当店はコレ

が人気です。

 

当店のキッチンカーでもある、バネットトラックについて、

寸法など見ていきたいと思います。

 

日産バネットトラックの基本スペックと寸法

ここではバネットトラックについて、見ていきます。

  • 総排気量 |1800cc
  • 乗車定員 |3名
  • 使用燃料 |レギュラーガソリン
  • ナンバー分類 |8ナンバー
  • 車検 |2年ごと
  • 車両重量 |2200kg
  • 最大積載量 |850kg

 

  • 車体全長 |4910mm
  • 車体全幅 |1070mm
  • 車体全高さ |2770mm

 

バネットトラック キッチン部分の寸法

販売店より画像お借りしました

私たちのキッチンカーは背面部分の観音扉で、出入りしています。

 

キッチンカー製作をオーダーするのであれば、

側面を出入口にすることも出来ます。

 

私達は中古のキッチンカーをゲットして、

製作にはお金を掛けませんでした。

 

早く利益を得ていくためです。

 

何となくですが、寸法や雰囲気など伝わりましたか?

 

キッチンカーの製作費って、どのくらいの相場なの❓

では、次に製作費はどのくらいになのか

書いていきます。

 

中古車をベースにした場合でも、最低でも180万円

掛かると言われています。

 

一般的には、内装設備も全て合わせて250万円程度だと言われています。

 

私達は既に出来上がった中古のキッチンカーを、取得したた

売り出し価格125万円でした。

 

キッチンカーあって良かったもの、ちょっと失敗なところ

前述の通り、私達は売り出し価格、125万円

8ナンバーキッチンカーに出会えて、費用をかなり抑えることが出来ました。

 

軽トラックタイプでも、このくらい、それ以上になることが

ほとんどだと思います。

 

これからキッチンカーを制作してみたい❕とお考えの方に、

  • あって良かったもの
  • ちょっと失敗なところ

について、私たちなりに感じたことを書いてみます。

 

あって良かったもの 換気扇

換気扇は、保健所によっては義務ではないところ

あるようです。

 

調理の際の排気だけとは限らず、夏場の暑さも

多少軽減させられます。

 

換気扇を取り付けることで、

  • 空気を循環させて、快適に作業できる
  • 調理の匂いを排出してくれる

という2点のメリットがあるので、取り付けることを

おすすめします。

 

取り付けなくて良かったもの

車両にお店のロゴや販売しているものを、

ペイントもしくは、ステッカーを貼ろうと思っていました。

 

それが当然だと思っていました。

営業中は車両のデザインなどを気にするお客様は、

ほとんどいらっしゃらないかと・・・

 

DIYされるのなら、費用を抑えられますが、

外注すれば費用が嵩みます。

 

何を売っているキッチンカーなのか、敢えて提示しないことで

どんな商品にも挑戦できたりするので、

外観は無地でもいいかと思います(#^^#) 

 

出店場所によって、売るものを変えたって良いわけです(^^♪

 

不便さを感じているところ(ちょっと失敗⁇) 

備え付けのコンベクションオーブン

私たちのキッチンカーには、始め、コンベクションオーブンが

備え付きでした。

 

結果的には古すぎて、使えなかったのですがね~・・・

 

ガス屋さんに見てもらったり、撤去をしてもらうのに

結構費用が掛りました💦

 

フローリングの色

初めは気にしていなかったフローリング。

色はオフホワイト。

 

コーヒーをメインに売っているのと、

今では油物もするので、どんどん黒ずんで来ました。

 

こげ茶など、濃い色のフローリングがオススメです。

 

 

まとめ 乗り出し価格を節約して早く利益を出そう

以上が、キッチンカーで中古の1トントラック

選んだ、私たちの経緯です。

 

  • キッチンカーを大きなものにしてよかった
  • 乗り出し費用を抑えて、早く利益を得る

と言った点について書いてみました。

 

ネットで見つけられた、価格の安いキッチンカー。

許可さえ取れれば、商売を早く始められるし、

利益も早く出せます。

 

勿論、軽トラックタイプでも更に始めやすいかと

思いますので、良いですよね♬

 

大き目のトラックの方が、作業工程が増える

メニューにも対応できるので、おススメです❤

 

ご自分に合ったトラックを選んで、キッチンカーで

商売、始めてみませんか・・・(‘ω’)

 

では、また♪

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