夫の自家焙煎コーヒーは苦かった(^-^;ミルクたっぷりで飲んでいた2018年

おうちカフェ コーヒー 自家焙煎コーヒー豆

夫が自家焙煎してくれるコーヒー豆が美味しくて、殆ど毎日おうちカフェを楽しんでいます。

生豆から手を掛けて作った1杯のコーヒーは、想像を絶するようなパワーを私に与えてくれます。

誰が作ったのか・・・分かっているという安心感と、出来上がるまでのストーリーをも、味わいとして一緒にいただいている感じです。

そんな我が家、結婚当初はインスタントのお湯を注ぐだけのコーヒーを愛飲していました。

コーヒーメーカーすら持っていなかったのですから 笑

今回は難しく考えないで、リラックスしてコーヒーを楽しみましょう♪

というような事を書こうかと思います。

 

 

インスタントのコーヒーは飽きる可能性、大

お湯を注ぐだけのインスタントのコーヒーは、味の変化が少ないので、飽きて来る感はどうしてもあるかと思います。

たくさん揃えるのは難しいかも知れませんが、コーヒー豆は、2〜3種揃えたら味の変化が楽しめるでしょう。

お気に入りのコーヒー豆ショップがあれば、なるべく焙煎日が新しいもの選びましょう。

粉にしてあるものは、1週間以内に飲みきってしまったほうが良いですね。

どんどん酸化が進みます。

酸化が進めば、酸味が強いコーヒーになってしまいます。

私は、焙煎直後から2日経った豆が、一番美味しいと感じます。

あくまでも私個人の感想です。

 

 

香りや後味の差が楽しい

焙煎後、数日のコーヒー豆は本当に薫り高い。

ザ・アロマなのです。

部屋中に拡がる、あのコーヒーの薫り・・・

何とも言えず大好きで、幸せを感じる瞬間です。

コーヒーを飲み込んだ後の後味はすっきりが断然美味しい。

スーパーで売られてるコーヒー豆は、後味に苦味やエグみが残ります。

古い豆ですから仕方がないのです。

 

 

違う種類の豆でも味わえる、同じ豆でも味わえる

薫りや酸味、苦味やトロミ、後味などの違いによって、毎回違う味わいが得られるのは、コーヒー豆の種類に変化をもたせた場合は、もちろん感じられますね。

実は、同じ豆でも薫りや酸味のバランスの変化で、味わいの変化を楽しむことも出来るのです。

それはコーヒー豆は生き物だということ・・・

焙煎直後のコーヒー豆は、日に日に味の変化があるものなのです。

正に生鮮食品です。

我が家では夫が

「焙煎後○日だから、だいぶ○○になって来たね♪」

同じ豆だとしても味の変化を、毎日楽しんでいます。

 

 

粉ではなく豆をおすすめ

粉はどうしても酸化が進みやすいため、本当は豆をおすすめしたいです。

ミルは電動だと、とてもムラになってしまうということが、何回か使う内にわかってきました。

粉がムラになるとエグみが出てしまう原因になります。

ミルは手動がおすすめです。

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル

楽しみながらスリスリしてみましょう 笑

出来る範囲内で・・・

粒の大きさは好みの大きさにすることが出来ます。

飲む直前に、すって直に飲むのが、酸化を防げるのでベストです。

この時アロマ〜な、とっても良い薫りが漂いますが、どんどん薫りが飛んでいってしまっているということなので、粉にしたら早めに飲みきりましょう。

 

 

熱い内に飲みましょう

とは言え、猫舌の方もいらっしゃることでしょう・・・

コーヒーは冷めると苦味が増してきます。

出来れば熱い内に♪笑

マグカップにもお湯を注いでおき、事前に温めておきます。

夫が自家焙煎した豆は、割と深みがあってガツッっとした味わい。

私は、ココにたっぷりめの牛乳を入れます。

牛乳は冷たいので、コーヒーはしっかり熱めにしておくほうが冷め方が抑えられるので、良いですね。

 

 

まとめ

  • お家でコーヒーをリラックスして飲んでみましょう
  • 飽きないように、数種の豆をおすすめ
  • 飽きないように、焙煎直後の豆の味の変化を楽しむ
  • 粉になって売られているコーヒー豆は、酸化が進んでいる
  • コーヒーは冷めると、味が変わってしまう

以上となります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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