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コーヒー自家焙煎店開業 失敗を避けるための5つのポイント

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小さく開業
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コロナの時代以降、自家焙煎珈琲店の、オープンラッシュとなっているようです。

その一方で、失敗して潰れていくコーヒー屋さんも多いそうです。

 

そのようなお店に、共通することとは。

宜しければこの記事をお読みください。

 

  • コーヒー自家焙煎店の失敗する理由
  • 開業前の準備
  • コーヒー、豆を売ることに対する鉄則とは?

このような事を書いていきます。

 

コーヒー自家焙煎の開業、何故失敗するの❓

コーヒー自家焙煎店が失敗する理由として、「集客の弱さ」

挙げられるかと思います。

 

多くの方は、開業前に焙煎の技術などを学ぶことに注力してしまいがちです。

ですが、集客までは学ばないかと思います。

 

集客の本を読むことはあっても、実践で練習するまで中々行かないかと

思います。

 

集客スキルは、実践を通すことでしか、中々学べないんですよねww

それにはやはり時間が掛かります。

 

開業後に、売れない・・・となってから、集客に注力する方が殆どだと

思います。。

 

焙煎や、コーヒーのスキルは、割と速く習得できるものの、

集客のスキルは、時間が掛かります。

 

出来れば開業前に、集客のスキルアップに取り組むことがいいでしょう。

コーヒーのスキルは、開業後でも全然大丈夫。

 

店主
店主

自分の焙煎した美味しいコーヒーなら、売れるに違いない❕

僕もそう思っていました。

店主の妻
店主の妻

順序は逆なのですね

 

集客って?自家焙煎コーヒー豆店の集客を考えてみた

集客・・・

自家焙煎コーヒー豆にとっての集客って、どんなものが挙げられるでしょう。

 

例えば・・・

  • どんな方法で集客するか
  • 情報発信はどのようにして行くか
  • 集客できる客層はどんな感じで、どの様な商品構成にするか
  • 価格帯はどうするか
  • どの様なパッケージにするか
  • 商品のネーミングはどうするか
  • プライスカードやポップはどうするか
  • リピーターになってもらうには、どうするか

 

これらを、最初から全部は出来ないですよね(^^;)

やる内容も多岐に渡り、知識も必要です。

 

そもそも取り組んだとしても、上手くいくことは最初は少ないかもしれません。

本を読んだだけでは、上手くいくとは限りません。

 

やはり、場数を踏んで、実践していくより他ないのですね。

店主
店主

集客も練習して、徐々に身に付けていくものなのですね

 

コーヒーの勉強は後回しでも・・・

多くの方は不安からか、コーヒーの修行に精を出すことでしょう。

でも、コーヒーの焙煎、淹れ方は1週間位、本気で取り組めば、習得できる

ものでしょう。

 

先ずは売れるまでの道のりを作って実践してみて、初めて自信が

付くものと思います。

 

何度も修正→改善を重ねていき、実績を作ることで、自信に繋がります。

 

コーヒー豆の販売、情報発信に取り組もう

  1. 情報発信してみる
  2. コーヒー豆の販売に自信を付けていく

この2点は、開業前から取り組んでおきましょう。

最低でも半年、出来れば2年くらい設けるのが良いかと思います。

 

私達は小さく開業して、借金など多くは無いので、

失敗して潰れてしまうことは無いものの、

絶賛集客を勉強、実践中です💦

 

初めから大きく資金をかけずに、毎日集客活動を積み重ねて行きましょう。

 

お客様の反応を基に、改善を繰り返し、リピーターが付けば

自信も付いてきますね。

 

そこから開業することが出来れば、ギャンブルではなくなります(笑)

コーヒー豆の販売からスタートして、SNSで情報発信を行っていきましょう。

 

ネットショップは無料で開設出来ますし、週末にマルシェに出店するのも

良いかと思います。

 

当店はInstagram、この様にブログに取り組んでいますが、

Twitter XやYouTubeも勉強しているところです(^^;)

 

カフェよりコーヒー豆のお店にしてみよう

さて、集客の方はバッチリ❣となって、自家焙煎カフェを開業したとします。

ですが、期待していたはずの豆が売れない・・・という事態に

遭遇してしまうかもしれません。

 

それは

「カフェに来るお客さんは、豆は買わない」ということ。

 

コーヒー豆を買いたい人は、食料品店に足を運びます。

勿論、カフェに来店されて飲まれたコーヒーの、

このコーヒーの豆が買いたい!と感動して下さる

お客様も中にはいらっしゃいますが、少数です💦

 

店をパッと見て、コーヒー豆店と分かることは重要です。

店内の一番目立つ場所にディスプレイして、豆をアピールしましょう。

 

コーヒー豆だけなら保健所の許可不要

店主の妻
店主の妻

当店はとにかく低資金で始めました

 

 

コーヒー豆だけを販売するのなら、特に保健所の許可は不要です。

手軽に始めることができますね♬

 

但し、ドリンクなども当然販売したいでしょう。

カフェスペースがあって、豆も売る・・・というのが理想的です。

 

その場合、飲食店営業の、営業許可が必要です。

私達はカセットコンロで焙煎する、小さな焙煎機を使用していて、

消防の許可などは取っていません。

 

 

コーヒー自家焙煎店の失敗を避ける鉄則

コーヒー自家焙煎店として繫盛しているお店は、

そのお店を「コーヒー自家焙煎店」とお客様が、認識しているという事ではないでしょうか。

 

カフェや喫茶店ではなく、「コーヒー豆屋さん」と見られていることで、

豆が売れていきます。

 

カフェや喫茶店と見られてしまうと、豆は売れにくくなってきます。

 

豆をお店で一番目立たせよう

豆を一番目立たせようとして、どこにディスプレイしますか?

レジ横ではありません(笑)

 

それは、通りから見えるところです。

お店に入ってすぐの場所です。

 

まとめ:コーヒー豆屋さんで失敗しないために

コーヒー自家焙煎店の開業に失敗しない方法ですが、

①情報発信など集客に努める

②コーヒー豆を目立させ、豆売りをしていることをアピールする

 

特に豆を売っていることを、お客様に強く印象付ける事が大事です。

コーヒー豆を売っていくことは、地道にやれば着実に積みあがっていきます。

 

席数が限られる、喫茶店とは違いますので。

カフェスペースが小さかったとしても、豆を販売することに

注力して、小さな店でも大きく売上を作っていくことが出来ると言えます。

 

小さなお店、低資金で始めたい方は、特に豆を販売すること

シフトしていきましょう♪

 

 

このブログを書いている人

とばらサンイチ店主の妻
とばらサンイチ店主の妻
1975年生まれ、子育てはひと段落付き、夫と小さなコーヒー屋さんを運営。
余りお金をかけずに、副業的にコーヒー豆焙煎を楽しむ。

毎日の美味しいコーヒーに幸せを感じつつ、コーヒーの魅力をこのブログで発信中。

目標は好きなタイミングで、行きたい国へ暮らすように旅すること。
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