グアテマラ産の珈琲豆は、日本人好み

瓶詰め 焙煎珈琲豆 コーヒーの事

皆さん、こんにちは。

 

オーダー焙煎専門店 「幸珈琲」の長 美幸です。

 

昨日、博多ファーマーズマーケットに初出店いたしました♪

 

試飲されたお客様、50代くらいの男性でしたが、お話させて頂き、グアテマラの豆しか飲まないとおっしゃっていました。

 

当店でも人気が高く、上質な珈琲豆の代表選手、グアテマラ産の豆について書きたいと思います。

 

グアテマラの珈琲豆の特徴とは?

世界で珈琲豆が生産されている国は、約60カ国なのですが、その中でも特に人気が高い生産国は

  • 中米
  • 中南米周辺

と言われています。

 

最近ではこの近辺の生産国では、スペシャリティコーヒーなどの高品質な豆を栽培する技術が、急速に進み、良質な豆が世界各国に出荷されています。

 

グアテマラの豆は、その中でもトップレベルの豆として、扱われています。

 

 

こちらの写真は、実家のガレージで焙煎師:Tak@が焙煎している所です。

 

私は、煙たくて長くは一緒に居られません 笑

 

やはり冬場は寒いので、ガレージでの焙煎が多くなります。

 

 

グアテマラの珈琲豆の生産量

現在、グアテマラ共和国の珈琲豆の生産量は、年間約33万トンで、世界の中では第10位の生産量となっています。

 

グアテマラ共和国の人口は約1400万人で、日本の約3分の1くらいの広さとなっています。

 

中米の北部にあり、山地が多く標高が高いところもあります。

 

温暖な高原地帯と、高温多湿の平地と海岸部に分かれていて、雨季と乾季があります。

 

南部の太平洋側の熱帯雨林の地帯を開拓して作られた栽培地は、珈琲豆の栽培に理想的な条件が揃っています。

 

この時焙煎師:Tak@が焙煎していた豆は、確か、グアテマラ産の豆だったかと思います。

 

グアテマラ産の珈琲豆の味の特徴は?

グアテマラの珈琲豆は、殆どが標高600m〜1500mの山の斜面で栽培されています。

珈琲豆の等級や格付けは、主に栽培されている標高の違いで分類されます。

 

味わいは浅煎り〜中煎りでは、甘い香りと上品な酸味が楽しむことが出来、中深煎り〜深煎りでは苦味がありながら、適度なコクと芳醇な味わいが楽しむことができます。

 

 

まとめ

このようにグアテマラ産の豆は、珈琲豆に対する情熱も豊かで、良質な珈琲豆が栽培されている、素晴らしい生産国なのです!

 

当店でも人気が高く、主に深煎りで焙煎させて頂き、苦味がお好みな方、酸味が苦手な方から支持を得ております。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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