♦義理の母が股関節の大腿骨折(要手術)

主婦の雑記

80歳を超えても尚元気。頭の回転は早く、自宅の急な階段も「タッタッタッ」と軽い足取り。そんな義理の母が尻もちをついて、大腿骨を骨折してしまいました。

手術しなければならないとの事で、本当に突然こうなって驚きました。

コロナウィルス感染拡大防止のため、病院へ面会することも出来ないし、事細かに連絡が入るわけでもないし。

もう無事に手術が終わり、何事もありませんようにと祈る思いです。

なので、事細かには容態など書けませんが、原因と言いますか、怪我をしてしまいやすくなる状況は本人自身が作り出している・・・という観点から私なりの考えで書いていこうと思います。

80代・・・ちょっとしたことが命取りに

今回怪我をしてしまった義理の母について。

現在、82歳の義理の母ですが、健康診断では毎回異常なし、骨密度は若い人並みといつも自慢げに語っていらっしゃいました。

牛乳を毎日飲むから骨密度の診断が良いとも言っていました。

運動は殆どすることなく、家事程度。

二階建ての自宅は結構急な階段なので、洗濯物を干す作業は2階へ・・・などと階段の昇り降りは頻繫にしていたかと思います。

義理の父は畑仕事やウォーキングをしていますが、母の方は殆ど動くことは無かったです。

でも普段生活するには苦労は無さそう、それに加え見た目がとても80代には見えないから、むしろ年齢より若々しく元気に過ごされていると思っていました。

義理の母の常備薬は確か血液をサラサラにする薬

多分10数年、20~30年前から服用しているかもです。

薬を常用することも体に変調を来すことにはなると思いますね。

薬は何しろ極陰性で体を冷やしてしまいますから。

これは義理の父にも言えますが(父も常備薬有)耳が聞こえづらくなったとか、嗅覚が弱くなったとかあるみたいです。

私が見るに、これらの症状を老化現象とだけでは片付けられないぞ!と、薬の影響もあるのでは???と睨んでいます。

義理の母は脚に湿疹が出来て、痒くも何ともない、ダニに食われたのかしら?ハハハハハと済ませていましたが、私から見れば間違いなく毒出しです。

その数か月後、激しい腹痛で胆石があると分かり、手術しました。(半年後再手術)

普段から飲み物には氷を入れるのが好きですし、冷たく冷やしたフルーツなど大好きです。

見た目の若さに騙されてしまうけど、冷えはやっぱり万病のもと

毎年の健康診断や数年に一度の人間ドックでは、良い結果ばかりで見た目も若々しく、おしゃべりもエッジが効いているから、いつまでも若いおばあちゃんと見てしまっていました。

でも少しづつ老化は進むし(万人に言えますが)冷える行為を選び取っていくことで、老化のスピードは速まったり、体から休んでくれと何かサインを出すのかもしれません。

サインとは皮膚に現れる湿疹だったり、重症、軽傷問わず怪我をするとか・・・

又、そういったことがサインと気付くかどうかです。

真面目な性格なのでお医者さんの言う事はしっかり聞いて、薬が出れば安心する。

三連休の土曜日に骨折、手術は翌火曜

手術は緊急的に行われるかと思いきや、土日祝はドクターはお休みなので、連休が明けて

火曜日の平日に行われました。

30分から1時間くらいの手術です。

① 自分の骨をくっつける方法(骨接合術)

自分の骨をくっつける方法(骨接合術)

自分の骨をくっつける手術(骨接合術)は、できるだけ自分の骨を残すことが望ましいことから、ずれ(転位)があっても、整復後できる限り、ねじやピンを使用して自分の骨を接合する治療法です。

② 人工物に置き換える方法(人工骨頭挿入術、人工股関節全置換術)

人工物に置き換える方法(人工骨頭挿入術、人工股関節全置換術)

人工物に置き換える手術(人工骨頭挿入術、人工股関節全置換術)は、血流が悪い部分に骨折が起きている場合や、ずれが大きすぎて骨折部がくっつかない可能性が高い方に行なわれます。

東大阪市病院

https://www.yurin.or.jp/emergency-department/femur_fracture/femur_fracture3より引用させて頂きました。

主人の話によると何か器具を入れると言っていましたから、多分②の方法で手術されたのだと思います。

手術時間は短く術後はリハビリなどもある為、1カ月は入院です。

最も気になる、今後はキチンと歩けるのか?

術前より1ランク落ちるといった感じだそうです。

高齢者の場合ですが、普通に歩けていたのが杖が必要になる。

杖で歩いていたのなら車椅子になるといった感じです。

ただリハビリテーションの頑張りや、本人のやる気の強い意志や体力の有無、痛みの度合いによっても違ってくるので、一概には言えないとのことです。

大腿骨骨折の場合、全身麻酔になるので、高齢者の手術では手術を行えないケースもあります。

幸い義理の母は全身麻酔で手術を受けることが出来たのですから、リハビリテーション次第では自由に歩けるようになる可能性が高いです。

怪我も毒出し

実は怪我も毒出しをしてくれていて、打撲とか偶然ではなく、体はちゃんと分かっていてその場所に怪我させているのだと・・・

義理の母の手術の説明を受けたときに担当医がおっしゃった言葉に(義理の父と主人が聞いてます)、「何か悩み事があったのかもしれませんねぇ」と。

頭の中が考え事で一杯で、転びやすくなっていたかもしれませんね。

心の毒出し+冷えで体が思うように動かない=大怪我して大掛かりな毒出し

に繋がっていったのでは?と思うのです。

真夏は毒出し祭り

私を含め多くの人は夏に毒が出やすくなっていると思います。

代謝が上がりますし、内臓の動きも活発になりますよね。

暑いというのも毒を出しやすくするというのでは、理にかなっているわけですから、むやみに冷房で汗を止めてしまったり、冷たい飲み物や食べ物は体に更に毒を溜めてしまうのですね。

義理の母は冷たい飲食物が大好きで

冷蔵庫でキンキンに冷えた麦茶には氷を入れ、アイスもよく食べて、冷たいフルーツが大好き。

こういった生活習慣が少しづつ積み重なっていくと、毒が出しづらくなって、怪我しやすくなったりします。

1年位前に胆石での手術入院は、そこだけの問題ではなく、一つの序章であって、そのままの生活スタイルだと又、病気や怪我を繰り返してしまうということですね。

気付いてあげたい体と心の声

自分の命がある限り、乗り続けていくこのからだ。

いつも快適にしてあげたい

何か不調があれば医者へGO❕では、原因を知ることなく、誤った生活スタイルを続けることになってしまいます。

自分の体の不調は自分で治せるものという事、自分の体を信じるという事。

大事になる前に必ず体はサインを出してくれています

どうか見逃さぬよう・・・

大切に自分の体という乗り物に、乗り続けていきましょう。

実家の台所に立って思う事

さて義理の母が入院ということで、家事を一切しない義理の父のお世話が必要となります。

と言っても食事面のみ、朝は

軽く食パンだから、昼食と夕食です。

幸い、主人が毎日実家には行っているから、途中お弁当を買って置いといてあげたり、私に余力があればお弁当を作って、主人に持って行ってもらったり。

毎週木曜日は実家のガレージでの出店

午前中から実家へ行き、娘と一緒に食事作り。

義理の父は喜んで食べて下さいました。

実家の台所

普段は義理の母の傍ら、私は最後の洗い物をする程度なのですが、一人で(娘もいますが)立ってみると、とにかく物の多さに圧倒!!!

色々な物がごちゃごちゃと置いてあるから掃除がしにくい→掃除が億劫になる

何だか薄汚れていってしまう。

高齢者ながらも結構油ものも召し上がるのか、油汚れも溜まって行っている感じ

そして冷蔵庫は開けるのは怖かったけど、勇気を出し(笑)野菜室もタッパーの中身もチェックしました。(義理の母が入院して6日経っていたので)

ちょうどゴミ出し日だったから良かった(^^♪

袋類も一杯取ってあって、タッパーも一杯💦食器も殆ど使わないのが一杯💦💦

断捨離とも言いますが、スペースクリーニングも毒出しには最適です。

この、物を溜め込んでしまっている行為も、実は自分の体を蝕む原因になっています。

物を溜め込むことで安心感を得る⇦何か不安要素がいつも心に在る

基本ネガティブな思考な方で、心配性です。

戦後生まれの物が無い時代に育った方なので、勿体無い精神が強いのは分かるのですが・・・

物に自分の体と心を奪われてしまっては、寂しいですよね。

少ないものでスッキリと、が体にも良い習慣なのです。

手術は昨日終わったのだけれど

1カ月ほどの入院中リハビリテーションを経て、退院し家に帰って来られる時に、歩ける度合いは分かりません。

手術自体は珍しい手術でもない、年間4~50件(母の入院先では)はある手術内容。

ただ術後は人それぞれなので、やはり骨折する前のようには行かないと予想されます。

元気に歩き回れるということは、当たり前のようでも有りますが、やはり健康な体には感謝ですね。

大事にしてあげたいです。

介護・・・始まるのかな~

漠然と考えています。

それも頭で考えつつ直ぐに実行できるように、でも少しづつ経験→勉強かなとも思います。

今回の義理の母の骨折、実家の物の多さ、毒出しや冷えにまつわるものという捉え方で書いてみました。

という私は、7月終わりから毒出し祭りで特に両足を搔きむしっています(笑)

人様には見せられない程ボロボロ😢

でも暑くてもレギンスを履いているから、生足を出すことは無いのです。

後は冷房をあまり使わないので、部屋では暑すぎてダウン⤵⤵⤵なんてことも多々あり、お昼寝お昼寝、お昼寝の日が続くこともあります。

でも夏場は一年の溜まった毒を出してくれる時期なので、ありがたく体と向き合います。

真夏は中々辛いですが、半身浴、靴下の重ね履き、レギンスを穿き、お白湯を飲むことは続けていきますよ(*´▽`*)

それでは今回はこの辺で・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

sachi.coffee

Instagram:@sachi.coffee(長 美幸)

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